≪Information≫2022年(令和4年)5月2日・3日に予定しておりました青梅大祭は中止となりました


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令和4年青梅大祭についてのお知らせ

令和4年3月23日発表

 令和4年5月2日・3日に開催を予定しておりました青梅大祭は、中止となりました。

 青梅大祭実行委員会といたしましては、昨年秋頃より3年連続の中止を回避するべく、感染対策など開催に向けての協議を重ね、コロナ過においても安全で安心なお祭り開催を目指しておりました。

 しかし、東京都及び青梅市での感染者数は徐々に減りつつも、4月より大祭に関連する行事や会議等が集中し、人が集まる機会が増える事で、コロナ感染リスクが高くなり、参加者の安全確保が保証できない事と、例年大祭2日間で約20万人が訪れるお祭りの特性上、来場者を事前にコントロールする事が難しく、参加者、関係者及び来場者の安全が確保出来ない事もあり、残念ではありますが、本年大祭を中止といたしました。

 新型コロナウィルス感染症が蔓延し3回目の青梅大祭中止は、500年以上の歴史と伝統を昨今に伝える機会を奪い、参加する地元住民は、下は小学生から、上は90歳の長老まで、あらゆる世代の老若男女が係り、その事で地域が一体となり、お祭り以外での街の防犯防災や自治会活動などが盛んに行われてきた、住みよい街づくりの根源が揺らぎつつあります。      

 3年中止の弊害は伝統継承の担い手である子供達にも及んでおり、子供達にとっては濃密な3年と言う月日の中に今までは青梅大祭と言う行事が含まれていましたが、それが無くなる事により、地域の行事離れを加速させている様に感じられ、子供が参加しない事で、その親達も参加しなくなり、いざ大祭を開催した時にどれほどの子供達が参加して頂けるのかが、将来を見据えた最大の懸案事項となっております。

 青梅大祭は、現在でも地域住民による手作りのお祭りで、参加12町が資金と人材を平等に出し、ご協力頂くスポンサーを探し、警察、消防等関係者の協力の元開催しております。

 そのため無駄な経費は極力押さえ、手弁当が基本の街のお祭りでは有りますが、毎年20万人以上の来場者をお迎えできる事は、参加者一同の誇りと感じており、感謝しております。

 その誇りと感謝を忘れず、来年こそは青梅大祭を開催し、皆様方にご来場頂き、楽しい時間を過ごして頂ければ幸いです。

 最後になりますが、開催準備にあたりご協力頂きました近隣住民の皆様、関係者、関係機関の皆様、スポンサーの皆様、ありがとうございました。来年こそは開催出来る事を祈念し、その折にはご協力の程よろしくお願いいたします。

 青梅大祭実行委員会 

 
 
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